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仙台より同級生が来ました。眼の専門で頑張ってる親友です。同級生でも、彼は私より数年も前に開業しているので大先輩でもあります。彼の色々な話が聞けて本当に勉強になりました。いつも前を向いて頑張っている人と話すのは本当に刺激になります。

本日3月2日より平成25年度狂犬病予防接種が始まりました。当院では、天白区、瑞穂区、昭和区、名東区のワンちゃんに関して、保健所への登録を代行しております。代行手数料はいただいておりません。                                 
<料金>
 ⑴ 注射費用 2750円
 ⑵ 注射済登録費用 550円 (役所への支払い金)
 ⑶ 犬の登録費用 3000円(未登録のワンちゃんのみ)

<以下の場合は代行ができません>
 ⑴ 狂犬病番号が不明である。
 ⑵ 代行区外である。                                
 ⑶ 代行区外から区内に引っ越しされ、移動の届けをしていない。
   (登録は1頭のワンちゃんにつき、基本的に生涯1回ですが、引っ越しした場合等には市区町村役所    窓口への届け出が必要です。)                                         
<代行ができない場合>
  予防接種ができない訳ではありません。予防接種後に予防接種証明書を御出ししますのでお近くの保  健所でご登録してください。

  狂犬病については厚生労働省のHPに詳しく記載されていますので参考にしてください。
       http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

ポスト開けると、私宛にお手紙がありました。差出人名をみると、以前勤務していた病院で、慢性腎臓病の治療をしていた猫ちゃんの飼い主様からでした。先日天に召されたとのことでした。慢性腎臓病で本当に長い間治療されていました。状態が悪化しても何度も立ち直った、ともて強い猫ちゃんでした。本当に残念でなりません。退職して7ヶ月も経つのに、私のことを忘れずお手紙をくれたことに心より感謝しております。ずっと最後まで一緒に病気と向き合いたかったです。本当によく頑張りましたね。写真を前に、ただただ感謝を伝え、努力することを再度誓いました。

今日は診療後、PM9:00より他院で『僧帽弁閉鎖不全症の考え方』について講演しました。小さな勉強会で講演する機会が少ないため、本当に良い勉強をさせていただきました。アットホームな感じで質問してもらえて嬉しい限りです。僧帽弁閉鎖不全症は、小型犬でよく認められる疾患です。心臓病は確実に悪化しますが、早期に病態を把握し、経過をしっかり観察すれば管理することが十分可能な病気です。治療は臨床症状に合わせて、その必要性を見極めるべきです。当院に来院される僧帽弁閉鎖不全症のワンちゃんは、無治療の軽度から重度まで様々ですが、皆しっかり定期検診を受けていただいています。飼い主様の意識が高い証拠ですね。

私は、23、24日とお休みを頂き、横浜で開催されている第9回日本獣医内科学アカデミーに参加しています。今日の私は、昼に講演がありました。講演の題名は、『慢性腎臓病の合併症ー腎性貧血についてー』です。医学と獣医学の腎性貧血に対する考え方の違いから、治療方法までと幅広く講演させていただきました。当院でも腎性貧血の治療をされているワンちゃん・猫ちゃんがいます。腎性貧血の治療によって、食欲の改善、活動力の向上などの良い効果もあらわれますが、高血圧症などの合併症も起こる可能性があります。治療の際には観察が極めて重要となります。まだまだ獣医学における腎性貧血治療は始まったばかりです。より良い治療を目指し、腎性貧血に立ち向かっていきます。

バレンタインデーも近いこともあって、ワンちゃん・猫ちゃんのご家族から多くの品物を頂きました。『うちの子から』と言ってもらうと嬉しくて仕方がありません。義理チョコとわかっていますが、本命になれるよう『ワンちゃん・猫ちゃんにどのようにしたらモテるのか?』をしっかり考えてみようと思います(笑)。ご家族の方には気を使っていただき感謝しております、ありがとうございました。 

今日は診察後から名古屋市内で肥満についての勉強会に参加してきました。近年は動物もメタボリックが深刻な問題のようですね。私のブログでも一度、肥満対策用フードのメタボリックスの話に少し触れました。現在当院では、メタボリックスのサンプルを待合室においています。サンプルはすぐになくなることからも、飼い主様は興味津々のようです。体重管理にトライしてみたい方は、診察時にでもおっしゃってください。

今日は診察終了後に名古屋で皮膚の勉強会があり参加してきました。『皮膚科専門医のカルテより』という演題です。講演してくださる先生は、皮膚の有名な専門医の先生です。私の同級生にも皮膚の専門医がいます。相談にのってくれて、とても頼りにしている同級生ですが、彼は今日講演してくださった先生のもとで皮膚を学んだとのことです。診療だけではなく教育にも力をいれておられる先生ともあって会場は満員でした。また満員の会場を見て、獣医さんは本当に勉強熱心だと感心させられました。講演内容はよくみる皮膚病をどう診断し、どう治療するかを症例から考えるという内容でした。とても勉強になりました。

今日は、時間をみて愛犬ミモのシャンプーをしました。我が家では、私がミモのシャンプー係です。シャンプーをする度にトリマーさんの仕事の大変さを理解させられます(とはいってもミモはシャンプー中、とてもお利口さんです)。いつものことですが、私が風呂場でシャンプーの用意をしていると、ミモは雰囲気を察知し、決して私には近寄ってきません。しかし、捕まえられ観念(写真左)。爪切り、歯の掃除、シャンプー、耳掃除をしますが、どれも嫌いで我慢しまくりです。シャンプー後はこの疲れ顔(写真右)。これから、より嫌いなドライヤーが待ってます。ミモ頑張れ、ご褒美はもうすぐだ〜〜。

今日は動物取扱責任者講習会でした。動物を取り扱う職業、ペットホテル、美容室、ペットショップなどの関係者の方に対する講習会です。当院では動物病院で、ホテルをしているため受講する必要があります。そのため、午後の診察時間を遅くしてしまい申し訳ありませんでした。講習時間は3時間あります。お疲れのためか、大きないびきをかいて寝てる人もいました・・・・。講習内容で特に面白かったのは、『動物を感染源とする感染症(人獣共通感染症)』です。臨床獣医師をしているとなかなか聞けない講演でとても参考になりました。演者の先生が、『日本には狂犬病がないけど、隣国ではあって、ない国の方が珍しい』と言っておられました。そういえば、私は細菌の研究のため、タイに3週間程滞在した事があります。その時にタイの犬には触らないでくれと、タイの大学の先生から言われた事を思い出しました。日本の狂犬病の予防注射の接種率は年々下がってるとのことです。人も動物も発症したらほぼ助ける事ができない病気なので、やはりしっかり予防接種は打つべきでしょうね。海外では毎年多くの人が亡くなっておられます。また一度狂犬病が日本に入って来たら、無くすのは至難の業とのこと。昔の先生方の努力のおかげで日本には狂犬病がなくなったのですから、我々の認識不足で狂犬病が入って来て発症したらと思うと身が引き締まる思いです。狂犬病の予防注射の重要性を再確認させられました。

今日の午後は他院での診察でした。当院の午前中の診察がかなり混んでしまったので、到底間に合わない時間でしたが、法定速度内の最高速度??で間に合わせました。今日も沢山の患者様の診察をしました。その中で印象深かったのが、食欲不振、腹部膨満を主訴に来院していたシーズーちゃんです。僧帽弁閉鎖不全症で3年程前より治療をしています。腹水でも貯まったのか?と心配でした。検査結果は腎嚢胞でした。2年程前に5mm程度の単純性腎嚢胞がありましたが、2年後にこんなに大きくなってるとは・・・・。その大きさは10cm以上あります。大きくなりすぎて、食欲不振となっていたようです。基本ヒトでも動物でも単純性腎嚢胞は比較的よくみますが、存在自体はほぼ影響がなく、無治療が基本です。長い経過で大きくはなってきますが、臨床症状に悪影響を及ぼす事は少ないです。貯まった液体を200ml程抜きました。写真でも分かると思いますが、その液体色にも若干驚きました。食欲がでてきたと連絡を頂き、ほっとしてます。単純性腎嚢胞もやはり定期検診が必要です。

待ち合いで御待ちになってるオーナーさんの一人が以前勤めていた病院のオーナーさんに似ているではないですか。まさかと思いましたが、そうでした、テイラー君です。なつかしい〜〜。心臓病でずっと薬を飲んでいます。耳掃除を毎月していました。私が知ってる頃よりちょっと痩せたことはきになりましたが、元気らしいです。わざわざ、会いに来てくれました。オーナーさん(ママと娘さん)の爆裂トークをきけて嬉しかったです。ブログに書き込みさせろといってましたが、それはやめておきます(笑)。患者さんの写真を良く載せている病院もありますが、許可を得てるのだろうか?と疑問で私はのせませんが、ご家族の希望(笑)?、許可を得たので尾のみ写真取りました。載せるなら全身を載せろと怒られそうですね〜。尾が尾腺の過形成で脱毛していたので、そちらを載せます。テイラーは男前のキャバリアです。想像してください。

博多での二日目です。博多は学会で何度も来たことがありますが、いつ来ても食べ物が美味しいですね。さて、今日は座長の仕事があるため、朝から質問を考えております。座長は司会のようなものですが、演者に対する質問がない場合に、質問をしなくてはいけません。私もよく演者になりますが、質問が全くないのは本当に寂しい限りです。座長として沢山質問を考えましたが、やはり聴者の先生からの質問が沢山でるような活発な時間であるよう祈りたいです。

今日から臨時休診日を頂き、第97回日本獣医循環器学会に参加のため博多に行きます。午前中に往診がありお昼から出発です。しっかり勉強してきます。

スタッフのワンちゃんです。ビックリするほど可愛いですね。残念ながらママはお仕事中なので私が相手をします。そういえば、私もお仕事中ですが・・・・(笑)。

皮膚型リンパ腫の治療をしているワンちゃんの飼い主様から、先日、絵を頂きました。ご自分で作られたとのこと。とてもすばらしいです、ありがとうございました。早速受付におかせていただきました。来院される際はみてくださいね。

新年明けましておめでとうございます。今年の診察が始まりました。入院のワンちゃんや3日午前中の予約診察などがあったので、診察はじめではないですが、気を引き締めて診察をしました。土曜日ともあって、かなり待たせてしまった患者様もおられたようで大変申し訳ありませんでした。何卒、今年もよろしくお願い致します。

本年最後の診察が終わりました。8月28日に開業して以来、多くの方にお世話になり、多くの方に来院して頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
明日も予約診療があるため、午前中は病院にいます。何かありましたら来院してください。来年度は1月5日(土)からの診察となります。来年も何卒よろしくお願い致します。

往診から帰ってきて車から降りると、病院前にあるコンビニの駐車場から手を振ってる人がいました。誰だろうと思ったら、懐かしい顔ではないですか!!以前勤めていた病院の患者様でした。お父様、お母様お二人で来られていました。お二人には数年お会いしておらず、開業の報告もしていませんでしたが、開業したと聞いたとのことで来院されました。胡蝶蘭まで頂きました。ありがとうございました。また私が診させていただいたワンちゃんは、永眠されたとのことでした。腫瘍、椎間板ヘルニアなど色々な病気になり、入院・手術を乗り越えた思い出があります。その後はずっと会ってませんでしたが、元気に過ごしていたとのこと。時の流れは本当に早いですね。思い出を話すとつい最近のようですが、もうそんな前の話だったですね。いつも笑顔のお二人といつも人懐っこいワンちゃんを診察していたこと、今でも目に浮かびます。忘れることはありません。

以前勤めていた病院の患者様からお手紙が病院宛にきました。悲しい知らせで、先日永眠されたとのことでした。13歳より心臓病・腎臓病を患っておられましたが、16歳8ヶ月齢と長寿でした。懐かしい思い出ばかりです。開業するにあたり、診察する事はなくなりましたが、わざわざ御礼のお手紙を頂き本当に感謝しています。手紙を読ませていただき、目頭があつくなりました。少しでも感謝されるよう、とにかく努力あるのみだと再確認させれました。

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